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管理職目線でみたできる女性のポイント
管理職目線でみたできる女性のポイント
◆目的の把握
一例としてあげてみると、会議の資料として、過去3年間の売上げや利益などの推移をまとめるように依頼されたAさん
仕事ができる人は、会議の目的を把握しています。会議に参加する全員が数字の推移を把握することを踏まえて数字をグラフ化した資料を用意できる。
仕事ができない人はデータの分析をした解説文などが添えられているが、肝心の売り上げや利益に関する数字は表に羅列されているだけで、数字の間違いがあり、会議で訂正の指示がだされてしまう。
仕事がデキる、デキないの境界線は、なんのためにしている仕事なのかをきちんと理解して、そのツボを外さない人は仕事ができる人でしょう。たとえ見栄えのいい資料を作ることができたとしても、肝心なところが間違っていたり、目的を踏まえていない人は仕事ができないという評価をされてしまうでしょう。
◆部下に可能性を感じる瞬間
・苦境に陥ったとしても、泣き言を言わずに最後まで頑張っている姿を見たとき
・社内外を問わずに、その人を慕う人が多くいることを知ったとき
・話題が豊富にあり、情報に対するアンテナが高いと感じたとき
・突拍子もない話の中からあり得なくはないと思えるアイデアが出されたとき
・自分の個性を認識して、場面に応じて演じきっていると思ったとき
・どんな仕事もミスなく仕上げているからこそ、目立たない存在だと気づいたいとき
・初めて取り組むことでも、これまでの経験を生かして正しい判断を下せるのを見たとき
・一度、会った人に必ず顔と名前を覚えてもらえるというテクニックを持っていると知ったとき
・1を言えば10のことを予測できる勘の良さを感じたとき
・途中でアクシデントがあったとしても、最後にはなんとかする運と、度胸を持ち合わせていると感じたとき
今、現在の価値だけでなく、今後の成長を期待させるような存在かどうかも重要なことです。上司たちは、意外なところでも部下の潜在能力を見ているようですね。